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【症例】眉下切開でまぶたのたるみを改善37歳女性|重く見える目元をすっきり自然な印象へ
症例情報
- 年齢:37歳
- 性別:女性
- 施術名:眉下切開
- モニター施術
- 担当医:辻航平
ご来院のきっかけ
患者様は、
「眉下切開」で検索し、辻医師の症例を見てご来院されました。
目元の施術は今回が初めてで、
まぶたのたるみや重さが気になり始めたことが主な理由でした。
お悩み・ご希望
- まぶたのたるみが気になる
- 目が開きにくく感じる
- 以前より二重幅が狭くなり、一重っぽく見える
- 自然にすっきりした印象にしたい
医師の診察と施術方針
診察の結果、
まぶたの皮膚のたるみによる被さりが主な原因でした。
そのため今回は、
眉下切開によって余分な皮膚を切除し、まぶたの重さを改善する施術をご提案しました。
また、
- ルーフ(眼輪筋上脂肪)除去も併用可能
- ただし見た目の変化は「劇的に別人になる」というよりも
自然なスッキリ感が中心
とご説明しました。
なぜ埋没法ではなく眉下切開なのか
今回のケースで埋没法を行うと、
- 無理に二重幅を広げる形になり
- 目がぎょろっとした印象になる可能性
がありました。
そのため、
原因である「皮膚のたるみ」を取り除く眉下切開が適応と判断しました。
施術のポイント
- 眉毛の下に沿って自然なラインで切開
- 余分な皮膚を適量切除
- 必要に応じてルーフを調整
- 傷跡が目立ちにくいデザイン
目的は、
二重を作ることではなく、被さりを改善して目元を軽くすることです。
ダウンタイムについて
患者様はお酒がお好きとのことで、
ダウンタイム中の注意点もご説明しました。
主な経過
- 抜糸:約5〜7日後
- 傷の赤み:約1ヶ月程度
- 長期的にはほとんど分からなくなることが多い
生活上の注意
- 少なくとも抜糸までは禁酒を推奨
- 喫煙も控えることが望ましい
眉下切開はこんな方におすすめ
- まぶたのたるみが気になる
- 二重幅が狭くなってきた
- 目が重く、開きにくく感じる
- 自然な変化で若々しく見せたい
- 埋没では不自然になりそうと言われた
施術概要(リスク・副作用)
施術名:眉下切開
主なリスク・副作用
- 腫れ
- 内出血
- 傷の赤み
- 感染
- 左右差
- 傷跡の盛り上がり(稀)
※赤みは1ヶ月程度で落ち着き、
長期的には目立ちにくくなることがほとんどです。
名古屋で眉下切開をご検討の方へ
ラメールクリニックでは、
まぶたの状態・骨格・表情のクセまで考慮したデザインで、
自然で上品な仕上がりを大切にしています。
「最近まぶたが重くなってきた」
「二重幅が狭くなった気がする」
という方は、ぜひ一度ご相談ください。