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【症例紹介】63歳 女性|娘さんのひと声がきっかけでご相談モニター症例|眉下切開(眉下リフト)
■ ご来院のきっかけ
63歳の女性患者様。
「娘から“ラメールいいんじゃない?”と言われて」当院を知っていただき、ご来院くださいました。
娘様ご自身はラメールクリニックに通院歴はありませんでしたが、
「安心して任せられそう」「雰囲気が良さそう」と感じてくださったことが、今回のご相談のきっかけとなりました。
■ お悩み・ご相談内容
- 眼瞼下垂と診断されたわけではないが、ご自身ではまぶたが下がってきたと感じている
- 最近、上まぶたが被さる感じが強くなってきた
- 手術は初めてで、できるだけダウンタイムは少なくしたい
- 不自然な変化ではなく、年齢に合った自然な若返りを希望
■ 医師の診察・治療方針
診察の結果、
- 明らかな眼瞼下垂というよりも
上まぶたの皮膚のたるみが主な原因 - 眼瞼下垂手術よりも
眉下切開(眉下リフト)の方が適応
と判断しました。
眉下切開は
✔ 眼瞼下垂手術よりダウンタイムが比較的少ない
✔ まぶたの重さ・被さり感を改善しやすい
✔ 仕上がりが自然
といった特徴があり、今回の患者様のご希望にも合致していました。
■ 施術内容
- 施術名:眉下切開(眉下リフト)
- 施術目的:上まぶたの被さり改善/目元の若返り
- 麻酔:局所麻酔
- 施術時間:約60分
- モニター施術
■ 術後の経過・変化
- 上まぶたの重さが改善し、目が開けやすく
- きつい印象にならず、自然にすっきりした目元
- 「疲れて見える」「老けて見える」と言われがちだった印象がやわらぎました
患者様からは
「思っていたより自然で、もっと早く相談すればよかった」
というお声をいただいています。
■ 眉下切開はこんな方におすすめ
- 眼瞼下垂とまでは言われていないが、まぶたの被さりが気になる方
- できるだけダウンタイムを抑えたい方
- 自然な若返りを希望される40代〜60代の方
- 初めて目元の手術を検討されている方
■ 担当医師より
年齢を重ねることで生じる目元のお悩みは、
「眼瞼下垂なのか」「たるみなのか」で治療法が大きく変わります。
ラメールクリニックでは、
必要以上の手術をおすすめすることはありません。
患者様一人ひとりの状態とご希望に合わせて、
最適な治療をご提案しています。