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外側人中短縮術(上口唇挙上術)症例紹介|40代女性
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外側人中短縮術(上口唇挙上術)症例紹介|40代女性

施術名:外側人中短縮

症例概要

  • 年代:40代
  • 性別:女性
  • 施術内容:外側人中短縮(上口唇挙上術)
  • 主訴
    • 鼻の下(外側人中)が長く見える
    • 口元が下がって見える
    • 年齢とともに口元の印象が重たくなってきた

ご相談内容

患者様は、
「加齢とともに鼻の下が間延びして見える」
「正面・横顔ともに口元が下がって見える」
というお悩みでご来院されました。

特に、

  • 上口唇の外側に皮膚が被さり、唇が見えにくい
  • 口角が下がって見え、疲れた印象になる

といった点を気にされていました。

診察・治療方針

診察の結果、中央の人中よりも外側の人中の長さが目立つタイプであり、
通常の人中短縮(内側)のみでは、唇中央が強調されすぎる可能性があると判断しました。

そのため今回は、

外側人中短縮術(上口唇挙上術)

を選択しています。

外側の皮膚を適切に切除し縫合することで、

  • 鼻の下を自然に短く見せる
  • 上口唇の外側を引き上げる
  • 口角が上がったような柔らかい印象を作る

ことを目的としました。

施術内容について|外側人中短縮とは?

外側人中短縮術は、
鼻の下の左右外側を切開し、余分な皮膚を切除・縫合する施術です。

✔ 中央を強調しすぎず
✔ 口元全体のバランスを整え
✔ 若々しく引き締まった印象へ導く

のが特徴です。

術前・術後の変化(Before / After)

  • 鼻の下の距離が自然に短縮
  • 上口唇の外側が引き上がり、唇の存在感が向上
  • 口角が下がって見える印象が改善
  • 横顔のバランスが整い、すっきりとした口元に

大きな変化ではなく、「印象が確実に良くなる」仕上がりを目指しています。

ダウンタイムについて

外側人中短縮は切開を伴う施術のため、以下の経過が見られます。

術後経過の目安

  • 術後1〜3日:腫れ・赤みが強く出る時期
  • 術後1週間:抜糸、腫れは徐々に軽減
  • 術後2〜3週間:日常生活でほぼ気にならない状態
  • 術後1〜3ヶ月:傷跡が落ち着き、自然な仕上がりに

※内出血は2〜3週間ほどで徐々に消失します。

外側人中短縮はこんな方におすすめ

  • 鼻の下(外側人中)が長く見える
  • 口角が下がって見える
  • 上口唇の外側が皮膚に隠れている
  • 人中短縮をしたいが、中央の盛り上がりが気になる
  • 口元を自然に若々しく見せたい

ラメールクリニックのこだわり

① デザイン重視の手術

お顔全体のバランスを見ながら、切除量・位置を細かく調整します。

② 傷をきれいに仕上げる縫合

真皮縫合を含む丁寧な縫合で、傷跡が目立ちにくい仕上がりを目指します。

③ 速さよりも丁寧さを重視

一人ひとりの状態に合わせ、時間をかけて手術を行います。

まとめ|外側人中短縮で自然な若返りを

外側人中短縮は、
口元の印象を大きく変えすぎず、自然に若々しく整える施術です。

「人中が短くなった」ではなく、
「なんとなく若く見える」「口元がきれい」
そう感じてもらえる仕上がりを大切にしています。

📍 名古屋・金山

ラメールクリニック|辻医師
外側人中短縮のご相談は、カウンセリングにてお気軽にご相談ください。

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