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【症例紹介】タレ目形成(結膜法)白目を広げて、やさしい印象の目元へ|24歳女性
症例概要
- 年代:24歳
- 性別:女性
- 施術名:タレ目形成(結膜法)
- 来院のきっかけ:お母様のご紹介
- 理想の目元:齋藤飛鳥さんのような、やわらかくタレ目感のある目元
ご相談内容(カウンセリング時のお悩み)
患者様は、以下のようなお悩みを抱えてご来院されました。
- 下方向に目を大きく見せたい
- 白目の見える範囲を広げたい
- きつい印象ではなく、やさしい雰囲気の目元にしたい
「二重幅を広げたい」というご希望ではなく、
目の縦幅・白目の見え方を自然に改善したいという点がポイントでした。
診察・施術方針の判断
診察の結果、以下の点を重視して施術を選択しています。
- 表に傷を出したくない
- 不自然なタレ目にはしたくない
- 将来的な修正・追加施術の余地を残したい
これらを踏まえ、今回は
タレ目形成(結膜法) を選択しました。
結膜法は、下まぶたの裏側からアプローチするため
皮膚表面に傷が残らず、自然な変化を出しやすい施術です。
目尻切開についての考え方
目尻切開は、
- 後から追加することも可能
- ただし、同時に行うことで後戻りしにくくなる側面もある施術
そのため今回は、
現時点ではタレ目形成のみを行い、将来的な選択肢として目尻切開を残す
という方針をご提案しました。
ラメールクリニックでは、
「今すぐ全部やる」ではなく
将来のバランスまで考えた段階的な治療設計を大切にしています。
涙袋への影響について
タレ目形成を行うことで、
- 涙袋がやや控えめに見える
- 印象が変化する
と感じる方もいらっしゃいます。
その場合は、
ヒアルロン酸注入による涙袋調整での微調整が可能です。
今回も事前にその点をしっかりご説明し、
必要に応じて追加できる選択肢としてご案内しています。
施術後の印象
- 白目の見える範囲が自然に拡大
- 目元が下方向に広がり、やさしい印象に
- 不自然なタレ目感はなく、ナチュラルな仕上がり
「目が大きくなった」だけでなく、
雰囲気そのものが柔らかくなった症例です。
タレ目形成(結膜法)はこんな方におすすめ
- 白目を広げて目を大きく見せたい
- つり目・きつい印象を和らげたい
- 傷跡を表に残したくない
- 自然な変化を重視したい
ラメールクリニックの目元治療の考え方
目元の施術は、
「どれだけ変えるか」よりも
どこを動かし、どこを残すかが重要です。
ラメールクリニックでは、
一人ひとりの理想・骨格・将来の変化まで考えたうえで
無理のない、長く付き合える目元治療をご提案しています。
まとめ|白目の見え方を変えるだけで、印象は大きく変わる
タレ目形成(結膜法)は、
派手な変化ではなく、印象を整える施術です。
- ナチュラルに目を大きく見せたい
- 優しい目元に近づけたい
- 初めての美容外科で不安がある
そんな方も、ぜひ一度ご相談ください。