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他院全切開二重術修正+目頭切開症例|不自然さ・左右差を整えた修正手術症例概要
- 施術内容:
・他院全切開二重術 修正
・目頭切開 - 目的:二重ラインの不自然さ改善、左右差の調整、目元全体のバランス修正
※効果・経過には個人差があります
ご相談内容
患者様は、
他院で全切開二重術を受けた後、仕上がりに違和感があるというお悩みでご来院されました。
具体的には、
- 二重ラインが不自然に見える
- 左右差が気になる
- 目元全体のバランスが整っていない
- 目頭切開も含めて見直したい
といった複数のお悩みを抱えていらっしゃいました。
他院修正が難しい理由
全切開二重術の修正は、
初回手術よりも難易度が高い手術です。
その理由として、
- すでに皮膚や筋肉に瘢痕(はんこん)や癒着がある
- 皮膚切除量に限りがある
- 無理な修正は、かえって状態を悪化させる可能性がある
といった点が挙げられます。
特に、
全切開+目頭切開が同時に行われている場合は、
目元全体を立体的に捉えた慎重な判断が必要です。
カウンセリングで重視したポイント
今回の症例では、
- 「どこを直すべきか」
- 「どこは触らない方が良いか」
- 「どこまで改善が可能か」
を丁寧に見極めることを最優先としました。
すべてを大きく変えるのではなく、
必要最小限の修正で、自然な印象に整える方針を採用しています。
施術内容と設計の考え方
全切開二重術 修正
- 不自然に見えていたラインを整理
- 左右差を調整
- 無理に幅を広げず、目元に合ったラインへ修正
目頭切開
- 二重ラインとのバランスを考慮
- 目元全体がきつく見えないよう調整
- 過度な変化を避け、自然さを重視
「新しく作り直す」のではなく、
「整え直す」ことを目的とした修正手術です。
術後の変化
修正手術後は、
- 二重ラインの不自然さが軽減
- 左右のバランスが改善
- 目頭を含めた目元全体の印象が自然に
といった変化が確認できました。
修正手術では、
派手な変化よりも「違和感がなくなること」が重要です。
このような方に参考になる症例です
- 他院の全切開二重術の仕上がりに悩んでいる
- 修正が可能か分からず不安
- 目頭切開も含めてバランスを見直したい
- 無理な修正で悪化するのが怖い
- 自然な目元に整えたい
まとめ|他院修正は「慎重な判断」が結果を左右する
全切開二重術の修正や目頭切開の再調整は、
すべてのケースで可能とは限りません。
だからこそ、
現在の状態を正確に診断し、
「できること・やらない方が良いこと」を見極めることが重要です。
他院修正でお悩みの方は、
まずはカウンセリングでご相談ください。