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47歳女性|左目眼瞼下垂+全切開二重術による左右差改善症例|術後3か月患者様情報
- 年齢:47歳
- 性別:女性
- 施術内容:
・全切開二重術
・眼瞼下垂手術(左目のみ) - 経過:術後3か月
ご相談内容
患者様は、
10年以上前から左目の開きが悪いことを自覚されており、
- 左右の目の開きに差がある
- 左目だけ眠たそうに見える
- 写真写りで左右差が目立つ
といったお悩みでご相談に来られました。
また、
眼科では「軽度の眼瞼下垂」と診断された一方で、
「どちらかというとたるみの影響も大きい」と説明を受けており、
複数のクリニックでカウンセリングを受けられていました。
カウンセリングでの診察ポイント
診察の結果、以下の点が重要と判断しました。
- 左目は眼瞼下垂による開きの低下がある
- 左右でまぶたのたるみ量に差がある
- 二重ラインの問題だけでは説明できない左右差
そのため、
- 眉下切開のみで左右の開きを揃えることは難しい
- 眉下切開では「たるみ」は改善できても
眼の開きそのものは揃わない
という結論に至りました。
治療方針の考え方
今回の症例では、
まず左目の開きの原因が「眼瞼下垂」なのか「たるみ」なのかを
明確にすることが重要でした。
そのため、
- 左目の眼瞼下垂手術を行い、開きを改善
- その上で、二重ライン・たるみの状態を再評価
- 将来的に必要であれば、たるみに対する追加治療を検討
という段階的な治療計画をご提案しました。
「左右ともやりたい」というお気持ちは尊重しつつも、
原因がある側のみを適切に治療することが、最も自然な結果につながると判断しています。
施術内容
- 全切開二重術
- 眼瞼下垂手術(左目のみ)
※施術の適応・効果には個人差があります。
術後3か月の経過
術後はダウンタイムがありましたが、
3か月経過時点で左右の目の開きが自然に揃い、
患者様からは
「そういえば、昔はこれくらい目が開いていたんですね」
「やっと両目が同じになって嬉しいです」
とお喜びの声をいただきました。
時間の経過とともに腫れも落ち着き、
無理のない自然な左右差改善が得られています。
このような方に参考になる症例です
- 片目だけ開きが悪い
- 眼瞼下垂か、たるみか判断がつかない
- 眉下切開だけで改善できるか迷っている
- 切らない眼瞼下垂で良いか悩んでいる
- 40代以降で目元の左右差が気になってきた
まとめ|左右差は「原因の見極め」が最重要
目元の左右差は、
二重・たるみ・眼瞼下垂が複合しているケースが多く、
一つの施術だけで解決しないこともあります。
本症例のように、
原因を見極めた上で段階的に治療を行うことで、
自然で納得感のある結果につながります。