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ほほ脂肪吸引+ラメールリフト症例|顔が丸く見えるお悩みに対する小顔治療
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ほほ脂肪吸引+ラメールリフト症例|顔が丸く見えるお悩みに対する小顔治療

患者様情報

  • 年齢:16歳
  • 性別:女性
  • お悩み:
    • 顔が丸く見える
    • ダイエットをしても顔だけ脂肪が落ちない

ご来院のきっかけ

患者様は以前から「顔の丸さ」が気になっており、食事制限や運動などのダイエットを行っても、体は痩せるのに顔だけが変わらないことにお悩みでした。
当院で二重埋没法を受けたご家族の知人の仕上がりがとても自然で綺麗だったことから、当院を知り、脂肪吸引キャンペーンをきっかけにご来院されました。

「お金が貯まるまで待つよりも、キャンペーン期間中に施術を受けた方が良い」と判断され、お母様と相談の上、今回の施術を決断されています。

カウンセリング・診察内容

診察の結果、頬の皮下脂肪が顔の丸みの主な原因と判断しました。
また、患者様はバッカルファット除去にも関心をお持ちでしたが、

  • バッカルファットと頬脂肪吸引は脂肪の位置が異なる
  • どちらか一方のみでは十分な変化が出にくいケースがある

ことをご説明しました。

今回はまず頬脂肪吸引を先行し、将来的に必要であればバッカルファット除去を検討する方針となりました。

直後の腫れです↓

施術内容

  • ほほ脂肪吸引
  • ラメールリフト 4本
  • 静脈麻酔

脂肪を減らすだけでなく、ラメールリフトを併用することでフェイスラインの引き締めとたるみ予防も同時に行っています。

ダウンタイム・リスク説明

患者様は9月初旬より学校が再開予定でしたが、

  • 腫れ
  • 痛み
  • 違和感
  • 一時的に笑いにくい・話しづらい

といった症状が術後1週間程度出る可能性について説明し、ご了承の上で施術を行っています。

まとめ

今回の症例では、
「顔が丸い」「痩せても顔だけ変わらない」というお悩みに対し、
頬脂肪吸引+ラメールリフトを組み合わせることで、輪郭のもたつきを改善し、すっきりとしたフェイスラインを目指しました。

顔の脂肪は体重変化だけでは改善しにくいことも多く、
原因となる脂肪層を正確に見極めた治療選択が重要です。

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