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【症例紹介】脂肪吸引注射(ほほ+あご下)+ラメールリフト8本|20代女性|3か月後の経過
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【症例紹介】脂肪吸引注射(ほほ+あご下)+ラメールリフト8本|20代女性|3か月後の経過

症例概要

  • 年齢:20代
  • 施術内容
     ・脂肪吸引注射(ほほ・あご下)
     ・ラメールリフト 8本
     ・チャウム No.4
  • 経過:術後3か月

ご相談内容

「フェイスラインがぼやけて見える」「ほうれい線が目立つのが気になる」
「できるだけ自然に、シャープな輪郭にしたい」というご希望でご相談いただきました。

骨格自体は整っているものの、
ほほ・あご下の脂肪による重さ
中顔面〜フェイスラインの軽度なたるみが重なり、
口元・輪郭に“もたつき”が出ている状態でした。

施術のポイント

この症例では、一つの施術だけで改善を狙うのではなく、原因別にアプローチしています。

  • 脂肪吸引注射
     → ほほ・あご下の「影を作る脂肪」をピンポイントで除去
  • ラメールリフト(8本)
     → 皮膚と脂肪の位置関係を整え、自然な引き上げを設計
  • チャウム No.4
     → ボリュームロスを起こさず、なめらかな輪郭を形成

「引き上げすぎない」「削りすぎない」を意識し、
正面・斜め・表情時すべてで自然に見える設計を行っています。

術後3か月の経過

術後3か月が経過し、
腫れやむくみが完全に落ち着いた状態です。

  • フェイスラインがすっきりし、輪郭が明確に
  • 口元の重さが取れ、ほうれい線が目立ちにくい印象
  • 正面・斜めどちらから見ても、シャープで立体的な小顔

脂肪吸引注射と糸リフトを組み合わせることで、
「痩せた」ではなく「整った」印象に仕上がっています。

糸リフトはほうれい線に効果がない?

糸リフトがほうれい線に効くかどうかは、
ほうれい線の原因(脂肪・たるみ・骨格)によって異なります。

この症例では、
・ほうれい線そのものを直接引っ張る
のではなく、
原因となっている上部の重さ・たるみを改善することで
結果的に口元の印象が軽くなっています。

このような方におすすめ

  • フェイスラインのもたつきが気になる
  • ほうれい線を自然に目立ちにくくしたい
  • 切らずに小顔・輪郭改善をしたい
  • 不自然な引き上がりは避けたい

担当医コメント

脂肪量・皮膚の厚み・骨格を見極め、
「引き算」と「配置」を意識した設計を行いました。
3か月後には、より完成度の高い仕上がりになっています。

まとめ

脂肪吸引注射と糸リフトを適切に組み合わせることで、
自然で立体的なフェイスライン形成が可能です。
一人ひとりの原因に合わせた治療が重要になります。

ご相談について

カウンセリングでは、
現在のお悩みだけでなく「どんな印象になりたいか」まで丁寧に伺います。
お気軽にご相談ください。

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