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【症例紹介】眉下切開+片側二重埋没(かけ直し)患者:36歳女性|術後3ヶ月
▼症例の概要
36歳女性の症例です。
過去に他院で二重埋没を受けていましたが、
・年齢とともにまぶたの皮膚が余ってきた
・二重幅が狭く見える
・片側だけ重く見える左右差
といった“よくある加齢サイン”が目立ち始め、ご相談いただきました。
カウンセリングでは
「眉下切開を考えている」「必要なら埋没のやり直しも検討したい」
とのご希望がありました。

診察の結果、
✔ 眉下切開(まぶたの皮膚のたるみ改善)
✔ 片側のみの埋没かけ直し
この2つを同日に行うことで、最も自然でバランスの良い改善が見込めると判断。
脂肪取りは不要と判断し、行っていません。

▼施術内容
■ ①眉下切開
・加齢による上まぶたの皮膚の余りを除去
・重たい印象を改善し、目の開きをサポート
・二重ラインの“自然な広がり”に繋がる
・傷跡は眉毛のすぐ下に隠れるため、馴染むとほとんど目立たない
■ ②二重埋没(片側のみ)
・過去の埋没がゆるみ、二重の左右差が出ていたため片目だけ調整
・幅は自然な範囲で少し広めに
・両目のバランスが整い、若々しい印象へ
▼術後経過(3ヶ月)
術後3ヶ月時点での変化がこちら👇
✔ 上まぶたの重さがスッキリ
眉下切開で余った皮膚が減り、まぶたが軽く、視界が明るく感じる状態に。
✔ 二重ラインが自然に広がる
“切開ではなく眉下切開+埋没”の組み合わせのため、
不自然な食い込みがなく、ナチュラルで綺麗な二重に。
✔ 左右差の解消
片側のみ埋没をかけ直すことで、全体のバランスが整い、
写真映えもする美しい目元へ。
✔ 傷跡が非常に綺麗
辻医師の眉下切開は「傷跡の綺麗さ」が特徴。
3ヶ月でほぼ分からないレベルまで馴染んでいます。

▼ドクターコメント(院長:辻航平)
眉下切開は、たるみが軽度〜中等度の方に非常に相性の良い施術です。
この方の場合も切開ラインのデザインを丁寧に行うことで、
“自然に、だけど確実に若返る”目元を目指しました。
二重の左右差は、脂肪ではなく“幅のゆるみ”が原因だったため、
片側のみの埋没調整で十分改善が可能でした。
大きな変化を与えすぎないことで、
自然・上品・疲れて見えない目元が完成したと感じています。
▼この施術が向いている方
・まぶたの重さ・たるみが気になってきた
・埋没後の二重が狭くなった/左右差が出てきた
・切開ではなく“自然な若返り”がしたい
・視界が重く感じる
・眉下切開と埋没、どちらが自分に合うか知りたい
▼施術のリスク・ダウンタイム
眉下切開
腫れ:1〜2週間
内出血:出る場合あり
傷跡:数ヶ月かけて徐々に馴染む
稀なリスク:左右差・凹凸・血腫
埋没法(片側)
腫れ:数日〜1週間
稀なリスク:糸の緩み、左右差、ラインの変化
当院は“自然で上品な仕上がり”を重視したデザインを行います。
▼まとめ
36歳女性の症例。
「まぶたのたるみ+二重の左右差」の改善目的で
眉下切開+片側二重埋没を行い、
術後3ヶ月で“パッチリ・若々しい目元”に変化。
傷跡は非常に綺麗で、自然な幅の二重ラインが形成された。
脂肪取りは不要と診断し実施なし。
軽度〜中等度のたるみに最適な施術組み合わせ。
