
「外側人中短縮を受けたいけれど、傷跡が目立たないか心配」「マスクを外したときにバレないのか気になる」。
カウンセリングでも、傷跡についてのご相談を多くいただきます。
外側人中短縮は、小鼻の横から上唇の外側にかけてデザインを行う施術です。そのため、どこに傷ができるのか、どれくらいで落ち着くのか、不安を感じる方も少なくありません。
今回は、外側人中短縮の傷跡の場所や経過、きれいに治すためのポイントについて解説します。


外側人中短縮の傷跡はどこにできる?
外側人中短縮では、小鼻の横から上唇の外側に沿うように傷ができます。
術後すぐは、
- 赤み
- 腫れ
- 硬さ
- 軽い盛り上がり
が出ることがあります。
ただし、傷跡の経過には個人差があり、体質や肌質によって落ち着くまでの期間は異なります。
術後1週間の傷跡
抜糸前後の時期は、傷の赤みや腫れが最も気になる時期です。
この時期には、
- 赤みがある
- メイクで完全には隠れない
- 笑ったときに突っ張り感がある
と感じる方もいます。
大切なイベントや写真撮影は、余裕を持って予定を組むことをおすすめします。
術後1か月の傷跡
1か月ほど経過すると、大きな腫れは落ち着きます。
一方で、
- 傷の赤み
- 硬さ
- わずかな凹凸
が残ることがあります。
傷は抜糸した時点で完成するわけではなく、数か月かけて少しずつなじんでいきます。
術後3〜6か月の傷跡
時間の経過とともに、赤みや硬さは徐々に落ち着いていきます。
ただし、
- 肌質
- 体質
- 喫煙習慣
- 紫外線
などによっても経過は変わります。
「抜糸をしたらすぐに傷が消える」と思っていると、イメージとのギャップにつながることがあります。
外側人中短縮の傷跡が気になりやすい人の特徴
傷跡の経過には個人差がありますが、次のような方は傷が目立ちやすい傾向があります。
- 傷が赤くなりやすい体質
- ケロイド体質の方
- 喫煙習慣がある方
- 紫外線を浴びる機会が多い方
- 術後すぐに強く触ってしまう方
事前のカウンセリングで、自分の体質について相談することが大切です。

傷跡をきれいに治すために気をつけること
術後の過ごし方によって、傷の経過に影響することがあります。
- 傷を強くこすらない
- 紫外線対策を行う
- 処方薬を正しく使用する
- 飲酒や喫煙を控える
- 医師の指示に従って通院する
特に、術後数か月は紫外線対策が重要です。
よくある質問
傷跡は完全に消えますか?
傷の治り方には個人差があります。時間とともに目立ちにくくなることが多いですが、完全になくなるわけではありません。
メイクで隠せますか?
傷の状態によって異なります。詳しくは診察時にご説明します。
マスクなしでも大丈夫になるのはいつ頃ですか?
赤みが落ち着く時期には個人差がありますが、数か月かけて徐々になじんでいくことが一般的です。


まとめ
外側人中短縮は、口元全体のバランスを整える施術ですが、ダウンタイムとして腫れや傷跡が生じます。
特に術後1週間から1か月は赤みや硬さが気になりやすいため、術後の経過を理解したうえで施術を検討することが大切です。
ラメールクリニックでは、人中の長さだけではなく、唇の厚みや口角の位置、横顔のバランスまで丁寧に診察し、一人ひとりに合った施術をご提案しています。
名古屋市はもちろん、金山、栄、豊田市、岡崎市、豊橋市、春日井市、一宮市、岐阜県からも多くの患者様にご来院いただいております。
「傷跡がどれくらい残るのか知りたい」「自分に向いている施術を相談したい」という方は、ぜひ一度カウンセリングへお越しください。