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【名古屋】外側人中短縮の傷跡は目立つ?傷の場所や経過、きれいに治すためのポイントを解説

【名古屋】外側人中短縮の傷跡は目立つ?傷の場所や経過、きれいに治すためのポイントを解説

名古屋で外側人中短縮を検討している方へ。傷跡はどこにできる?術後1週間・1か月・3〜6か月でどう変化する?傷跡が目立ちやすい人の特徴や、きれいに治すためのポイントまで、ラメールクリニックが詳しく解説します。

LA MER CLINIC|名古屋・金山
外側人中短縮の傷跡は目立つ?
傷の場所や経過、きれいに治すためのポイント
外側人中短縮を検討するときに気になる傷跡。どこに傷ができるのか、術後1週間・1か月・3〜6か月でどのように変化するのか、傷跡をきれいに治すために気をつけたいポイントまで解説します。
外側人中短縮を受けたいけれど、傷跡が目立たないか心配
マスクを外したときにバレないのか気になる

カウンセリングでも、傷跡についてのご相談を多くいただきます。

外側人中短縮は、小鼻の横から上唇の外側にかけてデザインを行う施術です。そのため、どこに傷ができるのか、どれくらいで落ち着くのか、不安を感じる方も少なくありません。

今回は、外側人中短縮の傷跡の場所や経過、きれいに治すためのポイントについて解説します。

外側人中短縮の傷跡はどこにできる?

外側人中短縮では、小鼻の横から上唇の外側に沿うように傷ができます。

外側人中短縮は、上唇の外側部分の皮膚を切除して縫合することで、唇の外側の見え方や口元全体のバランスを整える施術です。

切開を伴う施術のため傷跡は生じます。特に術後早期は赤みや腫れがあり、傷の存在が分かりやすい時期があります。

術後すぐに見られることがある変化
赤み
腫れ
硬さ
軽い盛り上がり

ただし、傷跡の経過には個人差があり、体質や肌質によって落ち着くまでの期間は異なります。

術後1週間の傷跡

抜糸前後の時期は、傷の赤みや腫れが最も気になる時期です。

赤みがある
メイクで完全には隠れない
笑ったときに突っ張り感がある

と感じる方もいます。

この時期はまだ傷が治っていく途中です。見た目だけでなく、口を大きく動かしたときの違和感や突っ張り感が気になることもあります。

大切な予定がある方は余裕を持ったスケジュールを
大切なイベントや写真撮影は、余裕を持って予定を組むことをおすすめします。
術後1か月の傷跡

1か月ほど経過すると、大きな腫れは落ち着きます。

一方で、

傷の赤み
硬さ
わずかな凹凸

が残ることがあります。

傷は抜糸した時点で完成するわけではなく、数か月かけて少しずつなじんでいきます。

1か月時点でまだ傷が赤い、少し硬いと感じても、その状態がそのまま最終的な傷跡になるとは限りません。

術後3〜6か月の傷跡

時間の経過とともに、赤みや硬さは徐々に落ち着いていきます。

ただし、

肌質
体質
喫煙習慣
紫外線

などによっても経過は変わります。

抜糸をしたらすぐに傷が消えるわけではありません
「抜糸をしたらすぐに傷が消える」と思っていると、イメージとのギャップにつながることがあります。傷は数か月かけて徐々になじんでいきます。
外側人中短縮の傷跡の経過まとめ
術後
1週間
赤み・腫れが気になりやすい

抜糸前後の時期。赤みや腫れ、突っ張り感などが気になる場合があります。

術後
1か月
大きな腫れが落ち着いてくる

傷の赤みや硬さ、わずかな凹凸が残っている場合があります。

術後
3〜6か月
徐々に傷がなじんでいく

赤みや硬さが徐々に落ち着いていきます。経過には個人差があります。

外側人中短縮の傷跡が気になりやすい人の特徴

傷跡の経過には個人差がありますが、次のような方は傷が目立ちやすい傾向があります。

傷が赤くなりやすい体質
ケロイド体質の方
喫煙習慣がある方
紫外線を浴びる機会が多い方
術後すぐに強く触ってしまう方

事前のカウンセリングで、自分の体質について相談することが大切です。

ケロイド体質の方の口元切開5か月後
ケロイド体質の方の口元切開5か月後
傷跡をきれいに治すために気をつけること

術後の過ごし方によって、傷の経過に影響することがあります。

傷を強くこすらない
紫外線対策を行う
処方薬を正しく使用する
飲酒や喫煙を控える
医師の指示に従って通院する

特に、術後数か月は紫外線対策が重要です。

傷が治っていく途中で強くこすったり刺激を与えたりせず、医師から処方された薬がある場合は指示に従って使用してください。

LA MER CLINIC 辻航平院長
DOCTOR’S POINT
院長 辻 航平
外側人中短縮は、傷跡まで考えて行う切開手術です
外側人中短縮は、お顔の中でも傷跡が気になりやすい場所を切開する施術です。そのため、デザインだけではなく、切開・縫合・創部にかかる張力、そして抜糸後の経過まで考えることが大切です。傷は術直後だけで判断せず、数か月かけて変化していく経過まで確認していきます。
※当院の治療方針をもとにした説明です。
外側人中短縮の傷跡についてよくある質問
Q. 傷跡は完全に消えますか?
傷の治り方には個人差があります。時間とともに目立ちにくくなることが多いですが、完全になくなるわけではありません。
Q. メイクで隠せますか?
傷の状態によって異なります。詳しくは診察時にご説明します。
Q. マスクなしでも大丈夫になるのはいつ頃ですか?
赤みが落ち着く時期には個人差がありますが、数か月かけて徐々になじんでいくことが一般的です。
まとめ|外側人中短縮の傷跡は数か月かけてなじんでいきます

外側人中短縮は、口元全体のバランスを整える施術ですが、ダウンタイムとして腫れや傷跡が生じます。

特に術後1週間から1か月は赤みや硬さが気になりやすいため、術後の経過を理解したうえで施術を検討することが大切です。

外側人中短縮では小鼻の横から上唇の外側に沿って傷ができます
術後1週間前後は赤みや腫れが気になりやすい時期です
術後1か月でも赤みや硬さ、わずかな凹凸が残る場合があります
術後3〜6か月にかけて赤みや硬さは徐々になじんでいきます
傷跡の経過には肌質や体質、生活習慣などによる個人差があります
術後は傷への刺激を避け、紫外線対策や医師の指示に沿ったケアを行うことが大切です

ラメールクリニックでは、人中の長さだけではなく、唇の厚みや口角の位置、横顔のバランスまで丁寧に診察し、一人ひとりに合った施術をご提案しています。

また、外側人中短縮のような切開手術では、仕上がりだけではなく、切開する位置や縫合、術後の傷跡の経過まで考慮することを大切にしています。

名古屋市はもちろん、金山、栄、豊田市、岡崎市、豊橋市、春日井市、一宮市、岐阜県からも多くの患者様にご来院いただいております。

「傷跡がどれくらい残るのか知りたい」「自分に向いている施術を相談したい」という方は、ぜひ一度カウンセリングへお越しください。

外側人中短縮について相談する
傷跡やダウンタイムが不安な方も、現在の口元の状態やご希望を確認しながらご相談いただけます。

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