【名古屋】手汗・足汗でお悩みの方へ|ボトックスで汗を抑える治療とは?

「手汗・足汗は体質だから仕方ない」と諦めていませんか?
手汗や足汗で悩んでいる方は意外と多く、日常生活に支障を感じている方も少なくありません。
例えば、
- 手をつなぐのが恥ずかしい
- パソコンやスマホがベタつく
- 紙や書類が濡れてしまう
- 握手に抵抗がある
- ゲームや車のハンドルが滑る
- 靴や靴下が蒸れやすい
- 足のニオイが気になる
- サンダルで足が滑る
- 人前で靴を脱ぐことに抵抗がある
- 夏になると症状がさらにひどくなる
このようなお悩みがある方は、「原発性局所多汗症」の可能性があります。
日本では約5%前後の方が原発性局所多汗症に該当するとされており、決して珍しい症状ではありません。
手汗・足汗の対策方法
症状の程度によって、さまざまな対策があります。
軽度の場合
まずは市販の制汗剤を試される方が多いです。
代表的なものとして、
- 手足専用の制汗剤
- 制汗クリーム
- 汗拭きシート
- 足用パウダー
などがあります。
ただし、汗の量が多い方では
「塗ってもすぐ流れてしまう」
「効果を感じにくい」
という声も少なくありません。
中等度の場合
塩化アルミニウム製剤を使用する方法があります。
汗腺の出口を一時的に塞ぐことで発汗を抑えますが、
- かゆみ
- かぶれ
などの副作用が出ることもあります。
重度の場合
日常生活に支障があるほど汗が多い方には、ボトックス治療という選択肢があります。
ボトックスは汗を出す神経の働きを抑えることで、発汗を軽減する治療です。
このような方に選ばれています。
- 書類が濡れてしまう
- 手汗で仕事に支障がある
- 握手が苦手
- 靴下がびしょびしょになる
- 足の蒸れやニオイが気になる
効果は個人差がありますが、一般的には3〜6か月程度持続するとされています。
イオントフォレーシスという治療もあります
手足を水道水に浸し、弱い電流を流して汗を抑える治療です。
保険診療で対応している医療機関もあり、ボトックス以外の治療法として選択されることがあります。
手汗・足汗ボトックスは痛い?
手のひら・足裏は神経が多いため、ボトックス治療の中では痛みを感じやすい部位です。
そのため、
- 表面麻酔
- 保冷
- 極細針
- 必要に応じて笑気麻酔など
痛みを軽減する工夫を行うクリニックもあります。
施術時間は数分〜15分程度で終了することが多く、注射中にチクチクとした痛みを感じる場合があります。
手汗・足汗で悩む方へ
実際に多くの方が悩まれているのは、
- 手汗 止める方法
- 手汗 市販
- 手汗 制汗剤
- 手汗 ボトックス
- 手汗 ボトックス 痛い
- 手汗 ボトックス 効果
- 手汗 ボトックス 値段
- 足汗 ボトックス
- 足汗 臭い
- 足汗 制汗剤
- 多汗症 治療
- 手汗 原因
- 手汗 改善
などです。
また、
- 「スマホがベタベタになる」
- 「紙が濡れてしまう」
- 「握手が苦手」
- 「サンダルで足が滑る」
- 「靴を脱ぐのが恥ずかしい」
といった日常のお悩みから治療を検討される方も多くいらっしゃいます。
手汗・足汗でお悩みの方はお気軽にご相談ください
「市販の制汗剤では改善しなかった」
「毎年夏になると汗に悩まされる」
「仕事や学校生活に支障がある」
このようなお悩みがある方は、一度ご相談ください。
患者様の症状やライフスタイルに合わせて、適した治療方法をご提案いたします。
ダウンタイム
- 注射部位の赤み
- 軽度の腫れ
- 内出血
※個人差があります。
リスク・副作用
- 内出血
- 腫れ
- 左右差
- 一時的な筋力低下
- 効果に個人差があります
料金
手のひらボトックス(韓国製)
通常:45,000円(税込)
キャンペーン:22,500円(税込)
足裏ボトックス(韓国製)
通常:88,000円(税込)
キャンペーン:44,000円(税込)