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名古屋でたるみ治療を検討中の方へ|リフト機器はどれを選ぶべきか医師が解説

名古屋でたるみ治療を検討中の方へ|リフト機器はどれを選ぶべきか医師が解説

「HIFUと高周波、どっちがいいのか」
「糸リフトをやるべきなのか」

たるみ治療は選択肢が増えたことで、
かえって「何を選べばいいか分からない」というご相談が増えています。

現在はHIFUだけの時代ではなく、
高周波(RF)機器や複合型機器など、さまざまなアプローチが可能になっています。

本記事では、代表的なリフト機器の特徴と違い、
そしてどのように選ぶべきかを整理して解説します。

結論|たるみ治療は「原因」で選ぶ

たるみは大きく分けて以下の要素で起こります。

・皮膚のゆるみ
・脂肪の下垂
・靭帯のゆるみ
・筋膜(SMAS)の低下

そのため、どの機械が優れているかではなく、
自分のたるみの原因に合っているかが最も重要です。

代表的なたるみ治療機器と特徴

HIFU(高密度焦点式超音波)

SMAS層にアプローチできる数少ない治療です。
リフトアップ効果が最も分かりやすいのが特徴です。

適応
・フェイスラインのもたつき
・軽度〜中等度のたるみ

頻度の目安
半年〜1年に1回

ボルニューマ(高周波 6.78MHz)

真皮〜脂肪層に熱を加え、引き締めとハリ感を出す治療です。
痛みが少なく、自然なリフトアップが得られます。

適応
・頬のボリューム低下
・全体的なゆるみ

頻度
3〜6ヶ月に1回

XERF(高周波+深部加熱)

複数の深さにアプローチできる高周波機器で、
引き締め力が比較的強いのが特徴です。

適応
・脂肪の厚みがある方
・輪郭のもたつき

ソフウェーブ(真皮加熱型超音波)

真皮層を中心に加熱し、皮膚の引き締めに特化した治療です。

適応
・皮膚のハリ低下
・小じわ

デンシティ(高周波)

バイポーラとモノポーラを組み合わせた機器で、
即時的な引き締めと長期的な改善の両方が期待できます。

適応
・フェイスラインのたるみ
・肌のハリ低下

ポテンツァ(RF+マイクロニードル)

針と高周波を組み合わせた治療で、
肌質改善と軽度の引き締めに効果があります。

適応
・毛穴
・ニキビ跡
・軽度のたるみ

モフィウス(RFマイクロニードル)

より深部にアプローチできるRFニードルで、
脂肪層や真皮に作用します。

適応
・フェイスラインのもたつき
・皮膚の引き締め

オリジオKISS(高周波+HIFU複合)

複数の層に同時にアプローチできる機器で、
総合的なたるみ治療が可能です。

適応
・複合的なたるみ
・全体的な若返り

どの機械を選ぶべきか

目安としては以下の通りです。

しっかり引き上げたい
→ HIFU

自然に引き締めたい
→ 高周波(ボルニューマ・デンシティ)

脂肪が多く、輪郭を整えたい
→ XERF・モフィウス

肌質も同時に改善したい
→ ポテンツァ

ただし実際には、
単一の機械ではなく組み合わせることで効果を最大化することが多いです。

よくある失敗

・機械だけで選ぶ
・安さで選ぶ
・自分のたるみの原因を理解していない

たるみ治療は、機械選びよりも
診断と設計の方が重要です。

ダウンタイムとリスク

主なダウンタイム

・赤み
・腫れ
・軽いむくみ

高周波は比較的軽度、
ニードル系は数日〜1週間程度の反応が出ることがあります。

当院のたるみ治療の考え方

当院では、機械を固定せず
患者様ごとに最適な組み合わせを提案しています。

・たるみの原因を分解
・必要な層にアプローチ
・過剰治療を避ける

この3点を重視しています。

まとめ

たるみ治療は「どの機械がいいか」ではなく、
「どの層にアプローチするか」で決まります。

適切な診断と治療設計により、
自然で無理のない若返りが可能です。

名古屋でたるみ治療をご検討の方へ

・どの機械が自分に合うか分からない
・HIFUと高周波で迷っている
・自然に引き上げたい

そのような方は一度ご相談ください。

ご予約・お問い合わせはDMまたはLINEより承っております。
プロフィールURLから24時間WEB予約可能です。

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