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【シミ取りを検討中の方へ】シミの種類と原因|肝斑との違いと治療方法を解説

【シミ取りを検討中の方へ】シミの種類と原因|肝斑との違いと治療方法を解説

「シミを取りたい」「このシミって肝斑?」「レーザーしていいのかわからない」

シミには種類があり、間違った治療をすると悪化してしまう場合もあります。今回はシミの種類とそれぞれに適した治療方法について解説します👨🏻‍⚕️✨️

■シミができる原因

シミは紫外線などの刺激によりメラニン色素が増え、肌に蓄積することで現れます。本来メラニンはターンオーバーによって排出されますが、加齢やホルモンバランスの乱れにより排出されずシミとして残ってしまいます。

主な原因:紫外線・加齢によるターンオーバー低下・ホルモンバランスの乱れ・摩擦や刺激・ニキビなどの炎症

■シミの種類

シミにはいくつか種類があり、治療方法も異なります。

・老人性色素斑一般的なシミで、紫外線の蓄積によってできる
→ シミ取りレーザー・光治療が有効

・肝斑頬骨周辺に左右対称に広がるシミ
→ 内服・外用・ピコトーニング治療が適応

・炎症後色素沈着ニキビ跡や肌荒れ後にできるシミ
→ 外用薬・光治療・ピコトーニングが有効

・そばかす遺伝的要因が多い細かいシミ
→ 光治療・レーザーが有効

■肝斑は通常のシミ取りでは改善しない?

肝斑は刺激に弱く、強いレーザーを照射すると悪化する可能性があります。そのため肝斑にはマイルドにメラニンを減らす治療が適しています。

肝斑におすすめの治療:ピコトーニング・内服治療(トラネキサム酸など)

これらを組み合わせることで、徐々に肝斑の改善を目指します✨️

■シミ治療は種類に合わせた選択が重要

シミは見た目が似ていても種類が異なります。適切な診断を行い、シミの種類に合わせた治療を選択することが大切です。

■ラメールクリニックのシミ治療

ラメールクリニックでは、シミの種類やお悩みに合わせて最適な治療をご提案しています。

・シミ取りレーザー
気になるシミをピンポイントで除去

・ノーリス(光治療)
シミ・くすみ・赤みを改善し肌全体をトーンアップ

・ピコトーニング
肝斑・くすみ・色ムラをやさしく改善

・内服治療
体の内側からシミや肝斑の改善をサポート

・プラスリストア TAホワイトクリーム
メラニン生成を抑えシミ・そばかすを防ぎながら肌荒れや乾燥もケアできる
内服との併用や、内服を続けるのが難しい方にもオススメ✨️

・プラスリストア ハイドロキノン
メラニン生成を抑制し、シミや色素沈着を改善
シミ取り後の色素沈着にもオススメ💡

シミの種類によって適した治療は異なります。
まずはお気軽にご相談ください。

ラメールクリニックでは、一人ひとりに合わせたシミ・肝斑治療をご提案いたします。

  • この記事の監修者 スタッフ 田中

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