シミの種類と治療方法を解説
肝斑との違い・
自分に合ったシミ取りとは?
シミ取りレーザー・ノーリス・ピコトーニング
シミの種類に合わせた治療選びが大切
「このシミって肝斑?」
「レーザーをしていいのかわからない…」
そんなお悩みはありませんか?
一言で「シミ」といっても、 実はいくつかの種類があり、 種類によって適した治療方法は異なります。
シミの種類を見極めずに 治療を行うと、 かえって色素沈着が 濃くなってしまう場合もあります。
今回は、 シミができる原因から、 肝斑・そばかすなどの違い、 それぞれに適した治療方法まで わかりやすく解説します👨🏻⚕️✨
シミができる原因とは?
シミは、 紫外線や炎症などの刺激によって メラニン色素の生成が促され、 皮膚に色素が蓄積することで 目立つようになります。
メラニンは本来、 肌のターンオーバーに伴って 徐々に排出されます。
しかし、 紫外線の影響や加齢、 ホルモンバランスの変化、 摩擦・炎症などが関係すると、 色素が残りやすくなる場合があります。
シミができる主な原因
メラニンの生成を促す 大きな要因のひとつです。
肌の代謝や色素の排出が 変化することがあります。
肝斑など、 一部の色素性病変に 関係すると考えられています。
強い摩擦や刺激が 色素沈着を悪化させる 場合があります。
炎症が治まった後に 色素沈着が残ることがあります。
シミの種類は主に4つ
シミにはさまざまな種類があり、 見た目が似ていても 原因や治療方法が異なります。
老人性色素斑
一般的に「シミ」と 呼ばれることが多いタイプ。 長年の紫外線の影響などによって、 輪郭が比較的はっきりした 茶色い斑点が現れます。
シミ取りレーザー・光治療
肝斑(かんぱん)
頬骨周辺などに 左右対称に広がりやすい、 境界がぼんやりした 色素沈着です。 紫外線やホルモンなど 複数の要因が関係します。
内服・外用治療・ 慎重に検討するレーザー治療
炎症後色素沈着
ニキビや肌荒れ、 けがなどの炎症が 治まった後に残る 茶色い色素沈着です。
紫外線対策・外用治療・ 状態に応じた機器治療
そばかす(雀卵斑)
鼻や頬を中心に 細かい茶色い斑点が 複数現れるタイプ。 遺伝的な要因が 関係することが多いです。
光治療・レーザー治療
💡 複数の種類のシミが 同時に存在している場合もあります。 また、シミに見えるものの中には、 ほかの皮膚疾患が 含まれることもあるため、 自己判断せず診察を受けることが大切です。
肝斑は通常のシミ取りレーザーでは改善しない?
肝斑は、 一般的な老人性色素斑とは 治療の考え方が異なります。
肝斑がある部分に 強い刺激を与えると、 色素沈着が 悪化する可能性があります。
そのため、 通常のシミ取りレーザーを 一律に照射するのではなく、 肌の状態に合わせて 慎重に治療方法を 選択することが大切です。
肝斑で検討される治療方法
トラネキサム酸などを 医師の判断で使用する 場合があります。
肌の状態に応じて 美白成分などを 使用する場合があります。
適応を慎重に見極めたうえで 検討されることがあります。 すべての肝斑に 推奨されるわけではありません。
日焼け止めの使用や、 肌への刺激を減らす 日常ケアも重要です。
💡 肝斑のレーザー治療は、 かえって色素沈着が 悪化したり、 色素が抜けすぎたりする リスクもあります。 治療の必要性や照射方法は、 医師と十分に相談しましょう。
シミ治療は種類に合わせた選択が重要
シミは、 見た目が似ていても 種類が異なる場合があります。
たとえば、 老人性色素斑と肝斑が 混在している場合、 すべてを同じ方法で 治療することが 適切とは限りません。
まずはシミの種類を見極めることが大切✨
そのため、 医師による診察を受け、 色素沈着の種類や 肌の状態に合わせて 治療を選ぶことが重要です。
ラメールクリニックのシミ・肝斑治療
ラメールクリニックでは、 シミの種類や お悩みに合わせて、 複数の治療方法から 適したものをご提案しています。
老人性色素斑など、 ピンポイントの色素性病変に アプローチする治療です。 肌の状態によって 適応を判断します。
シミやくすみ、 赤みなど、 複数のお悩みに アプローチする光治療です。 肝斑がある場合は 照射の適否を慎重に判断します。
低出力のレーザーを用い、 色ムラなどに アプローチする治療です。 肝斑では悪化や 色素脱失のリスクにも 注意が必要です。
トラネキサム酸など、 シミや肝斑の状態に 応じた内服治療を 検討します。 服用できない方もいるため、 医師が適応を判断します。
美白有効成分を配合した スキンケア製品。 メラニンの生成を抑え、 シミ・そばかすを防ぐ 日常ケアとして取り入れられます。
ハイドロキノン配合の 外用製品を用いたケア。 色素沈着に対する 治療の一環として 検討される場合があります。 刺激や赤みなどに注意が必要です。
💡 シミの種類や 肌の状態によっては、 複数の治療を組み合わせたり、 治療の順番を調整したりする 場合があります。 まずはカウンセリングで ご相談ください。
こんなお悩みがある方はご相談ください
まとめ|シミの種類に合わせた治療を✨
シミには、 老人性色素斑、 肝斑、 炎症後色素沈着、 そばかすなど、 さまざまな種類があります。
それぞれ原因や 適した治療方法が異なるため、 自分のシミの種類を 知ることが大切です。
ラメールクリニックでは、 一人ひとりの シミの種類や 肌の状態を確認し、 適した治療方法を ご提案しています。
「このシミは何だろう?」
「どんな治療が合っている?」
そんな疑問がある方は、 まずはお気軽に ご相談ください☺️
※レーザー・光治療は自由診療となる場合があります。施術料金は治療方法・照射範囲・回数などによって異なります。
※レーザー・光治療の主なリスク・副作用には、赤み、腫れ、痛み、熱感、かさぶた、炎症後色素沈着、色素脱失、水疱などがあります。
※肝斑は治療刺激によって悪化することがあり、ピコトーニングなどのレーザー治療も慎重な適応判断が必要です。
※内服薬には副作用や禁忌があります。トラネキサム酸は血栓症の既往などによって使用できない場合があります。
※ハイドロキノン配合製品は、刺激、赤み、かぶれなどを生じることがあります。使用方法は医師の指示や製品の注意事項に従ってください。
※効果の現れ方や必要な治療回数には個人差があります。
ラメールクリニック公式サイト内から気になる施術や美容情報を検索できます

