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42歳女性|まぶたのたるみを“切らずに改善”した二重埋没(ラメール・トリプル)症例
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42歳女性|まぶたのたるみを“切らずに改善”した二重埋没(ラメール・トリプル)症例

症例情報

年齢:42歳
性別:女性
施術:ラメール・トリプル(二重埋没法)
金額:348,000円(税込)
モニター価格:208,800円(税込)

ご相談内容

「まぶたのたるみが気になる」
「眉下切開かな?と思ったが、友人からやらなくてもいいと言われた」
「できれば切らずに、埋没で改善したい」

このようなお悩みでご来院されました。

診察・カウンセリング評価

診察では、
・加齢による軽度のまぶたのたるみ
・皮膚のかぶさりによる二重ラインの不明瞭さ

が見られました。

ただし、現時点では
切開を行わなくても、埋没法で十分改善が見込める状態でした。

また、花粉症による目元の赤みや擦る癖もあり、
切開系施術はタイミングを見極める必要がある状態でした。

施術内容と選択理由

今回は「ラメール・トリプル(埋没3点固定)」を選択。

理由としては、
・たるみを考慮し、ラインの安定性を高める必要がある
・自然さを保ちながら、しっかりラインを出す設計が必要

そのため、通常の埋没よりも
強度とデザイン性を両立できるトリプル固定を選択しています。

デザインのポイント

・もともとの目の形を活かす
・無理に広げすぎない
・たるみの影響を受けにくいライン設計

「若作り」ではなく
“自然に整った印象”になるように設計しています。

今後の治療提案

今回の方のように、

まずは埋没で改善

それでもたるみが気になる場合に眉下切開

という順番は非常に合理的です。

無理に最初から切開を選択せず、
段階的に治療を進めることが重要です。

ダウンタイム・リスク

腫れ:数日〜1週間程度
内出血:1〜2週間程度
違和感:数日程度

リスク:
左右差、ラインの消失、感染、糸の露出など

まとめ

「たるみ=すぐ切開」ではありません。

状態によっては、
埋没法だけで自然に改善できるケースも多く存在します。

大切なのは、
その方にとって“本当に必要な治療”を見極めることです。