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眉下切開+ROOF切除症例|46歳女性|まぶたのたるみ・厚みを同時改善46歳女性の患者様。
「昔と顔が変わってきた」「まぶたが重く、目が開きにくい」といったお悩みでご来院されました。
これまでに3院でカウンセリングを受けられており、最終的に当院のデザインと方針にご納得いただき、手術をご希望されました。
ご相談内容|まぶたのたるみと厚みで目元の印象が変化
・数年前と比べて目元の印象が変わってきた
・まぶたが重く、目が開きづらい
・自然に若々しい目元に戻したい
また、額の筋肉を使って目を開ける癖があり、
眼瞼下垂傾向も見られる状態でした。
診察・デザイン|眉下切開+ROOF切除の適応
診察の結果、
・皮膚のたるみ
・まぶたの厚み(脂肪・ROOF)
両方の影響が強く出ている状態でした。
そのため、
眉下切開でたるみを改善しつつ、ROOF切除で厚みを調整するプランをご提案しました。
また、額で目を開ける癖があるため、
術後は一時的に傷の赤みが出やすい可能性についても事前にご説明しています。
施術内容|自然な仕上がりを重視した眉下リフト
・眉下切開
・ROOF切除
・笑気麻酔使用
単純に皮膚を切除するだけでなく、
目元のバランス・開き・自然さを重視したデザインで施術を行っています。
傷跡は眉下ラインに沿って最小限に設計し、
「切開感の出ない仕上がり」を目指しています。
ダウンタイム・リスク
【ダウンタイム】
・腫れ:1〜2週間程度
・内出血:1〜2週間程度
・赤み:数週間〜数ヶ月
【リスク・副作用】
・腫れ、内出血、左右差
・感染、創部の赤み
・傷跡の肥厚(体質や生活習慣による)
※額の筋肉を使う癖がある方は、赤みが長引く可能性があります
料金
・眉下切開(モニター):280,000円(税込)
・ROOF切除(モニター):49,000円(税込)
・笑気麻酔:15,000円(税込)
この施術がおすすめの方
・まぶたのたるみが気になる
・目が開きにくい、重たい
・まぶたの厚みも同時に改善したい
・自然な変化で若返りたい
まとめ|「たるみ+厚み」を同時に整えることが重要
眉下切開は、ただ皮膚を切除する施術ではありません。
たるみだけでなく、
まぶたの厚みや筋肉の使い方まで考慮することで、仕上がりは大きく変わります。
当院では、
一人ひとりの目元の状態に合わせて、
最適なデザインと施術方法をご提案しています。