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二重整形は高校卒業後にできる?18歳女性の埋没法カウンセリング症例18歳・女性の方から、二重整形についてご相談をいただきました。
「学校ではできないが、卒業後に二重にしたい」というケースです。
この記事では、実際のカウンセリング内容をもとに
どんな目元だったのか、なぜその施術を提案したのかを解説します。
ご相談内容
18歳 女性
普段アイプチなし
高校在学中は施術不可
卒業後に二重希望
末広型(約7mm)希望
強度重視
モニター可能
診察でわかったポイント
・目尻側は二重のクセが出やすい
・外側に脂肪がありラインを邪魔している
・ラインは作れるが安定しにくい可能性あり
このタイプは
「ラインは出るけど取れやすい」ケースです。
なぜ二重が安定しにくいのか
原因は主に2つです。
外側の脂肪
まぶたの外側に脂肪があるとラインを押し戻す
固定の強度不足
点数が少ないと取れやすい
医師の提案した施術プラン
今回のケースでは以下を提案しています。
埋没法(四角2つ以上)
または
埋没法+脂肪取り
最もおすすめの方法
四角2つ以上の埋没法+脂肪取り
強度とデザインのバランスが最も良く
取れにくさを重視した方法です。
ダウンタイム
埋没のみ
腫れは2〜3日程度
大きな腫れは1週間前後
脂肪取り併用
腫れは約1週間
内出血は1〜2週間程度
リスク・副作用
腫れ・内出血
左右差
ラインが取れる可能性
感染・炎症
脂肪取り併用では
腫れや内出血がやや強く出ることがあります
施術ができない可能性
アトピーや花粉によるまぶたの赤み・炎症がある場合は
施術を延期する可能性があります。
費用(モニター価格)
ラメール・ダブル
173,600円(税込)
スッキリプラス(脂肪取り)
70,000円(税込)
合計
243,600円(税込)
この症例のポイントまとめ
末広型7mmは作れる目元
外側脂肪があるため取れやすいタイプ
強度を出すには点数を増やす必要あり
脂肪取り併用で安定性が上がる
まとめ
二重整形は「できるかどうか」ではなく
「どの方法が合うか」が重要です。
この症例では
脂肪の影響があるため
埋没法の工夫と脂肪取りの併用が
仕上がりを大きく左右します。