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【症例】目尻側の二重幅が狭くなってきた方へ|眉下切開(46歳女性)患者様情報
年齢:46歳
性別:女性
ご相談内容
目尻側の二重幅が狭くなってきたことが気になり来院されました。
気になり始めたのは最近とのことでしたが、過去のお写真を確認すると約2年前から徐々に二重幅が狭くなっている状態でした。
診察の結果、
- 軽度の眼瞼下垂傾向
- 上まぶたの皮膚のたるみ
が認められ、特に目尻側の皮膚のかぶさりが二重幅を狭く見せている状態でした。
治療方針
目尻側の二重幅が狭くなっている原因は、まぶたのたるみによる皮膚のかぶさりが主な要因でした。
埋没法で二重幅を広げる方法もありますが、
- 不自然な幅になりやすい
- たるみは改善しない
という点から、今回は眉下切開を第一選択としてご提案しました。
まず眉下切開で皮膚のたるみを改善し、自然な状態を整えたうえで、必要があれば二重の調整を検討する方針としました。
施術内容
施術名:眉下切開
麻酔:局所麻酔+笑気麻酔
施術時間:約60分
眉毛下のラインに沿って余分な皮膚を切除し、目尻側のかぶさりを改善するようデザインしています。
眉下切開は、二重ラインを変えずに自然に目元を若返らせることができる施術です。
特に、
- 目尻側の二重幅が狭くなってきた方
- 上まぶたのたるみが気になる方
に適しています。
この施術のポイント
今回の患者様のように、
「昔より目尻側の二重幅が狭くなってきた」
というお悩みは、まぶたのたるみが原因であることが多くあります。
この場合、埋没法で無理に幅を広げるよりも、眉下切開でたるみを改善した方が自然な仕上がりになりやすいのが特徴です。
リスク・副作用
- 腫れ
- 内出血
- 傷跡
- 左右差
- 感染
料金
【モニター】眉下切開
280,000円(税込)
笑気麻酔
15,000円(税込)
この症例が向いている方
- 目尻側の二重幅が狭くなってきた方
- 二重が被さってきた方
- 昔より目が小さく見える方
- 自然に若返りたい方
- 埋没では不自然になりそうな方