CASE PHOTO
48歳女性|脂肪吸引注射+糸リフトによるフェイスライン改善症例患者様情報
- 年齢:48歳
- 性別:女性
- お悩み:
- 顔が丸く見える
- フェイスラインがぼやけてきた
- あご下のもたつきが気になる
施術内容(モニター症例)
- 【モニター】脂肪吸引注射(ほほ)
- 【モニター】脂肪吸引注射(あご下)
- 【モニター】ラメールリフト
カウンセリングでのポイント
今回の患者様は、
「体重は大きく変わっていないのに、顔が丸く見えるようになった」
というお悩みでご相談に来られました。
診察の結果、
- フェイスライン〜ジョール部にかけての脂肪の下垂
- あご下の脂肪のたまり
- 皮膚のゆるみ(たるみ)
が重なって、輪郭がぼやけて見えている状態でした。
そのため、
糸リフトだけ・脂肪吸引注射だけでは不十分と判断し、
「脂肪を減らす治療」と「支え直す治療」を組み合わせた
コンビネーション治療をご提案しました。
施術の目的と考え方
この症例では、
- 脂肪吸引注射で
→ フェイスライン・あご下のもたつきの原因となる脂肪を減らす - 糸リフト(ラメールリフト)で
→ 下がった組織を正しい位置へ支え直す
という役割分担で施術を行っています。
「無理に引き上げる」のではなく、
丸顔の原因を整理して、輪郭を整える設計を重視しました。
術後1週間の経過について
こちらの症例写真は、
術後1週間時点の経過です。
まだ腫れが残っている時期ではありますが、
それでもすでに
- フェイスラインの境目が出てきている
- あご下の厚みが軽減している
- 顔全体が一回りすっきり見える
といった変化が確認できます。
今後、腫れが落ち着いてくることで、
さらにシャープなフェイスラインへと変化していきます。
このような方におすすめの治療です
- 顔が丸く見えるのが気になる
- フェイスラインがぼやけてきた
- あご下のもたつきをすっきりさせたい
- 糸リフトだけでは効果が足りないと感じている
- 切開は避けたいが、しっかり変化は出したい
ラメールクリニックのこだわり
ラメールクリニックでは、
脂肪量・たるみ方・骨格を総合的に診断し、
必要な部位に、必要な治療を、必要な分だけ
行うことを大切にしています。
同じ「丸顔」に見えるお悩みでも、
原因や適した治療は一人ひとり異なります。
まとめ|腫れがあっても、ここまで変わる
今回の症例は、
術後1週間という早い段階でもフェイスラインの変化が現れた症例です。
脂肪吸引注射と糸リフトを適切に組み合わせることで、
年齢による輪郭の変化にも、自然にアプローチすることが可能です。
フェイスラインや丸顔のお悩みは、
ぜひ一度カウンセリングでご相談ください。