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シミ取り症例|20代女性|VISIA肌診断で可視化するシミ治療の変化患者様情報
- 年代:20代
- 性別:女性
- お悩み:シミ・そばかす、肌のくすみ
- 診断方法:VISIA(ビジア)肌診断
- 施術内容:シミ取りレーザー(※ピコレーザー/スポット治療)
ご来院のきっかけ・お悩み
患者様は、
- 「20代なのにシミが増えてきた気がする」
- 「ファンデーションでも隠しきれないシミが気になる」
- 「本当にシミなのか、肝斑なのか分からない」
といったお悩みをお持ちでご来院されました。
20代のシミは、
自覚しているものより“隠れシミ”が多いケースも少なくありません。
そのため今回は、
施術前に VISIA肌診断を用いて、肌状態を客観的に分析 しました。
VISIA肌診断とは?
VISIA(ビジア)は、
肉眼では確認しづらい肌状態まで解析できる医療用肌診断機です。
以下の項目を数値・画像で可視化できます。
- 表在シミ
- 隠れジミ(将来表に出てくる可能性のあるシミ)
- そばかす
- 肌トーンのムラ
- 毛穴
- 肌年齢
「どのシミに、どの治療が適しているか」を
治療前に正確に判断できる点が大きなメリットです。
診断結果・治療方針
VISIA診断の結果、
患者様のシミは
- 紫外線による表在性のシミ
- 一部、今後濃くなる可能性のある隠れジミ
が確認されました。
肝斑は認められなかったため、
シミ取りレーザー(スポット治療)が適応と判断しました。
20代のシミは、
早期に適切な治療を行うことで
少ない回数で改善が期待できるケースが多いのが特徴です。
施術内容
- シミ取りレーザー(ピコレーザー/スポット照射)
- VISIA診断をもとに照射部位・出力を調整
シミの種類・濃さ・深さに応じて、
必要最小限の照射を行い、
肌全体へのダメージを抑えた治療を心がけました。
術後の経過
施術後は、
一時的にかさぶたや赤みが生じましたが、
数日〜1週間ほどで自然に落ち着きました。
ダウンタイム中も大きなトラブルはなく、
経過は良好です。
VISIAによる再診断では、
- シミの減少
- 肌トーンの均一化
が確認でき、
患者様ご自身も変化を実感されていました。
この症例のポイント
- 20代でも増える「シミ・隠れジミ」への対応
- VISIA肌診断による客観的な治療判断
- 肝斑との鑑別を行った上での安全なシミ治療
- 必要最小限のレーザー照射
- 若年層でも始めやすいシミ治療症例
20代のシミ治療で大切なこと
20代のシミは、
「まだ若いから大丈夫」と放置してしまうと
30代以降に濃く・広くなる可能性があります。
VISIA肌診断を活用することで、
- 今あるシミ
- これから出てくるシミ
を把握し、
予防と治療を同時に行うことが可能です。
まとめ
本症例は、
- 20代でシミが気になり始めた方
- シミ取りをしたいが、肝斑との違いが分からない方
- VISIA肌診断を受けてから治療したい方
にとって、参考になる症例です。
ラメールクリニックでは、
VISIA肌診断をもとに、一人ひとりに合ったシミ治療をご提案しています。