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眉下切開 ダウンタイム|23歳女性|術後7日目(抜糸前)の内出血経過23歳女性の患者様。
まぶたの重たさや腫れぼったさが気になりご来院されました。
5年前に埋没法を受けられていましたが、最近はまぶたの皮膚のかぶさりが気になるようになり、二重幅を広げたいとのご希望がありました。
眉下切開が適応となるケース|二重幅を広げたい=埋没とは限らない
診察の結果、原因は二重ラインではなく皮膚のたるみによるかぶさりと判断しました。
二重幅を広げたい場合でも、
まぶたの皮膚が被さっているケースでは埋没法ではなく眉下切開が適応となることが多いです。
そのため本症例では、埋没で無理に幅を広げるのではなく、眉下切開でまぶたの厚み・たるみを改善する方針としています。
眉下切開と埋没の関係|ラインが薄くなる可能性について
眉下切開を行うことで、既存の埋没ラインが薄くなる可能性があります。
そのため、
・二重ラインの変化リスク
・必要に応じた術後の埋没再調整
について事前にしっかりご説明しています。
眉下切開のダウンタイム|術後7日目(抜糸前)の内出血
術後7日目(抜糸前)の経過では、内出血と軽度の腫れが見られます。
眉下切開のダウンタイムでは、
内出血は比較的よく見られる症状であり、通常は1〜2週間程度で徐々に改善していきます。
また、
・黄色〜紫の変化を経て自然に吸収される
・メイクでカバー可能なケースが多い
といった特徴があります。
眉下切開の経過|内出血はいつ治る?
内出血の程度には個人差がありますが、
・軽度:1週間前後で改善
・中等度:1〜2週間程度
・完全に消失:2週間前後
が目安となります。
術後7日目は、まだ内出血が残っていても正常な経過の範囲内です。
施術内容
・眉下切開
・静脈麻酔
ダウンタイム・リスク
腫れ、内出血、左右差、感染、瘢痕、傷跡の赤み、二重ラインの変化などが生じる可能性があります。
料金
眉下切開:400,000円(税込)
モニター割引:-160,000円
静脈麻酔:55,000円(税込)
眉下切開がおすすめの方
・まぶたが重い、腫れぼったい
・二重幅が狭く見える
・埋没では改善しきれない
・自然に目元をスッキリさせたい
まとめ|眉下切開は“たるみ改善”の根本治療
二重幅を広げたいというお悩みでも、
原因が皮膚のかぶさりであれば埋没ではなく眉下切開が適応となります。
また、ダウンタイム中の内出血は一時的なものであり、
時間の経過とともに自然に改善していきます。
まぶたの状態に合わせた適切な治療選択が、自然で満足度の高い仕上がりにつながります。
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